エディトリアルデザイナー募集!

2017/06/20

2年に渡る教科書類の大きな案件のための増員です。
2019年春完了予定となります。
基本フォーマットをもとにページデザイン、DTPまで行っていただきます。
出版社さんや画家さんとのやりとりができる方、歓迎いたします!

教科書以外にも料理本、児童書、実用書、ムック、雑誌等々のデザインのアシストもぜひ、お願いいたします。

【応募条件、望ましいスキル】
<必須>
エディトリアルデザイン、グラフィックデザイン等の実務経験1年以上。
InDesign、Illustrator、Photoshopの基本スキル。 ※履歴書に必ずご記入ください。
図版作成スキルのある方。

【勤務地・最寄り駅】
東京都渋谷区西原(代々木上原駅より徒歩7分)

【雇用形態】
契約社員(2017年8月ごろ〜2019年4月末まで)※開始時期は応相談
※試用期間2カ月 ※契約期間満了後、正社員登用の可能性有り

【勤務時間】
10:00〜19:00
週休二日制(土日)、祝日、夏期・年末年始休暇、有給・慶弔休暇

【給与】
月給 20万円〜
※経験・能力を考慮の上、優遇いたします。
2ヵ月間の試用期間あり。(給与は本採用時と同額)

【待遇】
交通費全額支給、各種社会保険完備、年末調整、定期健康診断

【応募方法】
「履歴書(写真貼)・作品数点」をEメール又は郵送で送付してください。
書類選考後、通過者のみ面接日をご連絡いたします。
info@phrase.co.jp

〒151-0066
東京都渋谷区西原3-27-11 西原ハウス

【採用担当】
野津

エディトリアルデザイナー募集!

スタジオ利用のお知らせ

2016/06/14

弊社の1階キッチンスペースと中庭、屋上を、撮影スタジオとしてご利用いただけます。

もともと外国人用オフィス兼自宅として設計された建物を、オフィスとしてリフォームしています。
天気の良い日には、中庭のある南側の窓から光が差し込む、居心地の良い空間です。
広めのキッチンと、各種調理器具(別紙参照)をご用意しておりますので、お料理の撮影や物撮りなどにご利用いただけます。

スタジオ使用料[月〜金曜日(土・日・祝日は応相談)]
10:00-17:00 ¥3,000/1時間 ※ムービー撮影は¥5,000/1時間
17:00-21:00 ¥4,000/1時間 ※ムービー撮影は¥6,000/1時間
※最低利用時間は3時間、ムービー撮影は5時間とさせていただいております。
※別途消費税が掛かります。
※持ち込み無料です。
※土日・時間外・短時間のご利用はご相談下さい。
※機材・スタイリング道具など、一時保管場所ございます。
※ご利用決定のご連絡は5日前までにお願い致します(以降のキャンセルにつきましては利用料金が発生いたします)。
※初めてご利用される方は当日現金払いとなります。
※その他イベント、料理教室などにもご利用いただけます。

【オプション】
■キッチン利用…¥5,000
キッチンで料理をされる場合の利用料金です。ガスコンロ、電子レンジ・オーブン・トースター・冷蔵庫・各種調理器具など各付帯設備をご利用いただけます。
■ケータリング…要相談
料理家による料理をご予算・人数、ご希望に合わせてケータリング手配いたします。まずはご相談ください。
■料理家・フードコーディネーター派遣…要相談
撮影・収録時などのスタッフとして、料理家やフードスタイリストの手配ができます。まずはご相談ください。

お問い合わせ
e-mail:info@phrase.co.jp / tel:03-3460-1368
担当:野津/大薮

スタジオ利用のお知らせ

間取り図、スタジオ写真

http://www.phrase.co.jp/news/img/news_1507_studio_floor.pdf

ブログページを開設いたしました!

2015/09/29

フレーズスタジオで開催したイベント情報やレポートなど、ご覧いただけます。

こちら

http://phrase-event.blogspot.jp/

「計量カップと計量スプーンでできる シンプルでおいしいおうちパン」出版記念イベント

2014/04/25

3月3日、ムラヨシマサユキさんの初のレシピ本、
河出書房新社 刊「計量カップと計量スプーンでできる シンプルでおいしいおうちパン」
出版記念イベントをさせていただきました。
本に出てくる4つの基本生地を使ったパン12種類と、
パンに合うサラダやペースト、煮込みなどのお料理もご用意。
実際に、デモンストレーションもしていただきました。
また、お友達の料理家の方たち4人
(本田よう一さん、SHIORIさん、野本やすゆきさん、きじまりゅうたさん)の
スペシャルメニューもありとっても豪華なお料理ラインナップに。

もともと、この企画はフレーズでのイベントの際にいらしていた
編集の大久保朱夏さんとムラヨシさんの会話の中から生まれ
その後、私のほうに御相談いただき、
いっしょに河出書房新社さんに提案させていただいて…という経緯で決まったもので、
フレーズの場を通して、あたらしい本が生まれるのは
なによりうれしいこと。
これからもどんどん新たな出会いを大事にしていければと思います。


Photo by Taku Fukuoka, Takeshi Fukuhara

「計量カップと計量スプーンでできる シンプルでおいしいおうちパン」出版記念イベント

メイキングの様子から、その後のイベントまではこちら

https://www.facebook.com/murayoshipan?fref=ts

■ムラヨシマサユキさんHP

http://daidoco.cocolog-nifty.com/

「アンデスのスーパーフード おいしい!キヌアレシピ」出版記念イベント

2014/04/25

2月22日に、フレーズでデザインさせていただいた
成美堂出版 刊「アンデスのスーパーフード おいしい!キヌアレシピ」
出版記念イベントを開催しました。
著者の、中医薬膳師であり国際中医師でもある村岡奈弥先生の
体に優しくておいしいキヌア料理と
Facebookのキヌアコミュニティ管理人、「まちいく」代表の戸澤高広氏のお話とで、
たくさんの方々に楽しんでいただけました。
当日はNHK「あさイチ」の方やCOOKPADさんにも取材していただき、
キヌアの良さをご紹介いただきました。

Menu
◆ふわふわ卵スープ
◆チキンとかぼちゃのサラダ
◆ひじきの和え物
◆きゅうりのピリ辛サラダ
◆鶏レバー入りハンバーグ
◆きのことくるみのクリームペンネ
◆長いもと黒豆の炊き込みご飯
◆たたき梅ご飯
◆ぶりのみぞれ鍋
◆キヌア入りパン
◆オレンジキャロットゼリー

スペシャルメニューとして、今回の本の撮影をしてくださった
福岡拓さん作のキヌアちらし寿司も!
お客様も50人を越し、にぎやかで楽しい会になりました。


Photo by Taku Fukuoka, Takeshi Fukuhara

「アンデスのスーパーフード おいしい!キヌアレシピ」出版記念イベント

■村岡奈弥先生HP

http://www.cuisine-naya.com/

真藤舞衣子先生味噌教室2014

2014/02/14

昨年大好評だった真藤舞衣子先生の味噌教室、
今年は2日間にわたり、計26名の方々にご参加いただきました。
そして今年も五味醤油の6代目若旦那にゲストとしていらしていただき
とても楽しいお話を聞くことができました。
「手前みそのうた」も流れ、なごやかな雰囲気の中、
先生オリジナルの配合の味噌作りと、今年は醤油麦麹作りも。
会が終わってから、味噌と醤油麦麹を使ったお料理の試食、
そして最後にひっつみの豚汁をいただき大満足。
8日は東京が45年ぶりの大雪となり、会が開催できるのか心配でしたが
ほぼ全員が参加してくださり、最後は庭の雪をバックに記念撮影まで。
思い出深い2日間になりました。
マイマイ先生、今年もありがとうございました!
また来年も開催します!

真藤舞衣子先生味噌教室2014

真藤舞衣子先生HP

http://my-an.com/

五味醤油HP

http://yamagomiso.com/

イベントを通じて思うこと

2013/12/26

10月の肉フェス、11月のひっつみ本出版パーティをはじめ
こちらのニュースにはアップしきれていませんが、昨年から
色々なお料理イベントをさせていただいています。

●井原裕子さん「夏野菜ナイト」(2012年8月)
●真藤舞衣子さん「ひっつみと味噌と塩糀と山梨ワインと」(2012年10月)
●だんのまりこさん「春のはちみつ味噌のごはん会」(2013年4月)…等

3月には、真藤舞衣子さんの味噌とひっつみのお料理教室もありました。
料理家さん主体のイベントだけではなく、2012年の年末には
永きにわたってお世話になった料理編集者の方の退職のおつかれさま会を、
料理家さんやフリー編集者さん、カメラマンさん、スタイリストさんたちと
やった事もありました。

普段なかなかお会いする機会のない料理家さん同士がお話されていたり
(他の方のお料理を食べる機会がないので、すごく楽しかったと後に
ご連絡いただきました!)デザイン事務所の方にもいらしていただいたり、
料理を囲んで、いろいろな方と一緒に楽しく話ができる、というのは
すごくすてきな事だなぁといつも思うのです。

そしてまたそこで会話がはずんだ中で、あらたなものが生まれつつあります。
先日の本田さんの肉フェスでの会話の中で生まれた企画、ムラヨシマサユキさんの
パンの本が2月には河出書房新社さんから出る事になりました。

その後のひっつみ出版パーティでも、はじめてお会いした方と
今お仕事ご一緒させていただいています。

今年もあとわずか!ですが、また来年もういう場がどんどん増えそうです。
2月にはすでにまた真藤先生の味噌教室が2日間。
イベントも2〜4月で3件すでにお話が。

フレーズという場から、来年も発信できることを
たくさん作っていきたいと思っています。

真藤舞衣子さんひっつみ本「作りおき生地で1週間分!すぐにおいしい簡単レシピ」出版記念パーティ

2013/12/26

フレーズでのイベントをきっかけに、本が出ました!

昨年10月の真藤舞衣子さん「ひっつみと味噌と塩糀と山梨ワインと」。
その際、ひっつみにご興味を持っていただいたPHP研究所の渡邊さんに、
編集の亀山さんと本の企画書を出させていただきました。

ひっつみ生地とマイマイ先生を、世の中のたくさんの方に知ってもらいたいと
思っていたので、企画が通った時のうれしさは今でも忘れません。

その後、スタッフ決めから内容構成やメニュー案にも
関わらせていただきました。撮影は7月にフレーズにて。
すべてのお料理をいただいてあらためて、ひっつみの使い勝手のよさ、
真藤先生のお料理のおいしさを感じることができました。

PHP研究所 刊「作りおき生地で1週間分!すぐにおいしい簡単レシピ」
編集 亀山和枝さん、撮影 福岡拓さん、スタイリング 川万里さん

会は50人を超えるゲストが参加。本の中のお料理からいくつかを
再現していただきました。途中、真藤先生のお友達の弾き語りが入るなど、
サプライズなお楽しみも。

フレーズのイベントでは必ず、今までゲスト1人1人に自己紹介を
していただいていたのですが、今回は人数も多かったので、
私と先生がゲストをご紹介。

この場でまた人と人とのつながりが増えることも会のもう1つの
意義だと思ってやっています。今回は私もはじめましてな方々も
何人もいらっしゃったので、新たな出会いも楽しかったです。

そして先生のご主人が作り手でもある四恩醸造のワインをはじめ、
中央葡萄酒さんやXO醤・ドライフルーツ協賛でドリーミング
エピキュリアンさん、3月に味噌教室にご協力いただいた五味醤油さんにも
協賛いただきました。
あらためてこの場をお借りしてお礼申し上げます。


Photo by Taku Fukuoka

真藤舞衣子さんひっつみ本「作りおき生地で1週間分!すぐにおいしい簡単レシピ」出版記念パーティ

真藤舞衣子先生HP

http://my-an.com/

福岡拓さんHP

http://www.takufuku.com/

川万里さんHP

http://marikawasaki.jp/

本田よう一さんの肉祭り!開催されました。

2013/12/26

10月19日、料理家の本田よう一さんに「肉フェス」と称して
肉をつかったお料理を全部で14品、(デザートも含めると15品!)
作っていただきました。

本田さんとは、彼が震災をきっかけに福島の生産者さんと
皆さんの食卓をつなぐプロジェクトとしてはじめたWebサイト
「ふくごはん」の冊子作りをお手伝いしているのがご縁で、
このイベントをフレーズで開催させていただくことになりました。

いつも本田さんは野菜を使ったやさしい味のレシピが多いのですが、
今回「肉ブログ」というレシピサイトをはじめたこともあり。
でも、がっつり肉!!ではなく、本田さんらしいお野菜もいっぱいで
やさしい、疲れない味でした。

ゲストには同じ若手男子料理家の方々や、大物料理家さんも。
何度も会を続けてきて思うのは、毎回同じような段取りでやっていても
いらっしゃる方で全く雰囲気が変わるということ。
やっぱり会はいらっしゃる方々が作るのだろうなぁと。

みなさんにいろいろな方を知っていただけるよう、
そして楽しんでいただけるよう、これからも新しい企画を
どんどん考えていきたいと思います。


■本田よう一さんプロフィール■
栄養士、料理家。1983年生まれ、福島県・泉崎村出身。
野菜をたっぷり使い、素材の味を活かした料理を得意とし、
雑誌や地元の料理番組などで活躍。「食べてくれる人にやさしく。
作ってくれる人にもやさしく」をモットーとしている。
震災をきっかけにWebサイト「ふくごはん」をスタート。
福島の生産者さんと皆さんの食卓とをつなぐプロジェクトとして、
地元の食材や郷土食のアレンジレシピの紹介、オレンジページの
イベント「福島産直クッキングサロン」講師など、幅広く活動中。
あったかふくしま観光交流大使。


Photo by Takeshi Fukuhara

本田よう一さんの肉祭り!開催されました。

本田さんウェブサイト

http://youichi-honda.com

ふくごはん

http://www.fuku-gohan.net

肉ブログ

http://nikubu.net

真藤舞衣子先生お料理教室

2013/03/15

昨年10月に「ひっつみと味噌と塩糀と山梨ワインと」
というイベントをさせていただき、
大変好評だった真藤舞衣子先生のお料理教室を
3月2日、3日の2日間開催いたしました。

2日は「ひっつみ」教室。
ひっつみとはすいとんを薄く伸ばしたような麺で、
青森県や岩手県の南部地方の郷土料理です。

小麦粉と水に塩をいれてこねたものを鍋にひっつまんで
(ひきちぎっての方言)入れることから、
「ひっつみ」と名付けられるようになったそうです。

この日はにらまんじゅうや春らしく桜えびと菜の花のパスタ、
干し貝柱としょうがのスープを作っていただきました。
生地はみなさんで作っていただき、お持ち帰り。
翌日以降、汁や鍋、パスタ、ピザ…等みなさん活用してくださったようです。

3日はお味噌と塩麹をみんなで手作り。
スペシャルゲストで五味醤油の6代目若旦那にもいらしていただき、
みそのお話と、作り方も教えていただきました。
先生の手前みその豚汁も絶品!
2日間共に、みなさんに喜んでいただけて、とてもよかったです。

ご参加くださったみなさんおつかれさまでした!
フレーズでは、またこのようなお料理教室も今後開催していき、
ご縁のあった料理家さんをご紹介したり、
お料理の好きな方同士の交流を深める機会を
これからも設けていきたいと考えています。


■真藤舞衣子先生 プロフィール
Maiko Shindo
東京生まれ。24才の時に1年間京都の大徳寺内塔頭龍光院にて生活。その後フランスのリッツエスコフィエにてディプロマ取得。東京のペルティエで勤務を経て、赤坂でカフェ&サロン「my-an」をオープンし6年半営む。ワイン醸造家小林剛士氏と結婚を機に山梨に移住。現在、東京と山梨で料理教室を主催。ケータリング、店舗プロデュース、食育アドバイザー、「ひっつみ」の普及をはじめオーガニックコンシェルジュとして活動。


Photo by Taku Fukuoka

真藤舞衣子先生お料理教室

真藤舞衣子さんweb

http://my-an.com/

五味醤油さんweb

http://yamagomiso.com/

新年会

2013/01/10

あけましておめでとうございます。

今年は、フレーズのことをより多く、
いろいろな方に知ってもらうことを目標に、
NEWSからたくさんの情報をお伝えしてこうと思います。
2013年もフレーズをどうぞよろしくお願いします。

-

1月7日の仕事始めに新年会として、
スタッフ全員で昼食を頂きました。

ケータリングをお願いしたのは、
南インドの家庭料理を作っている吉本聡子さん。

アーユルヴェーダの教えに基づき、
家族の体調を考えながらスパイスを使い分けて
日々作られるおうちご飯ということで、
野菜をたっぷり使ったヘルシーで身体に優しいお料理でした。

吉本さん、ありがとうございました!

■お品書き
・春の七草入り4種豆入りカレー(ダル)
・トマトスープ(ラッサム)
・ビーツ、金時にんじんのココナッツ炒め蒸し(トーレン)
・冬野菜と豆(ムングダル)のサラダ(コサンバリ)
・サツマイモとル・レクチェのヨーグルトサラダ(タイル・パチャディ)
・パスマティ・ライス
・黒米、小豆入りのスパイス炊き込み玄米(プラオ)
・豆の粉でできた煎餅(パパド)
・梨とリンゴの漬けもの(アチャール)
・ココナッツのディップ(チャトニ)
・豆とチリのふりかけ(ポディ)
・タピオカ&ル・レクチェ、マンゴーのミルク煮(サブダナ・パヤサム)
 極細パスタ(パリセミ)和え

■料理家
吉本聡子さん
インド滞在経験をきっかけに現地の家庭料理を学ぶ。
「Spice +(すぱいすぷらす)」として、カフェや料理教室を開催。

新年会

Spice+

http://spiceplus.jimdo.com/

Tokyo ギャッベ展 2012

2012/06/07

昨年、『草木染め絨毯ギャッベ』(企画:WILL、デザイン:フレーズ)の刊行に
合わせて開催された「Tokyo ギャッベ展」。

今年も第2回として「Tokyoギャッベ展2012」が1/21(土)〜1/29(日)、
フレーズにて行われました。

今回はWILLさん主催でフレーズは会場の提供のみとなりましたが、
9日間に渡り、お仕事でご一緒させていただいてる方々にも
お越しいただくことが出来ました。

また昨年は売り上げ金の一部をアフガニスタンの女子中学生教育支援金と
させていただきましたが、今年は東日本大震災を受け、被災した東北地方の
保育園の壁にイラストを描いて支援するという形で使わせていただきました。

相変わらず何とも言えない素朴な風合いと、とても魅力的なデザイン。
見たこともないライオンを大胆なデフォルメ?で編み込んでしまう辺りは、
遊牧民族ならではの大らかさでしょうか。

ギャッベは今年も八ヶ岳の高原アートGでご覧いただけます。
展示はすでに始まっていますので、機会があれば是非!

http://www.will-cefi.com/
※(8月以外は土日・祝日の開館)

またフレーズも、これからも様々な形で魅力的なもの、有意義な情報等を
発信していければと思っています。

皆さまとの繋がりを深めるためにも、是非いろいろな企画等で
ご一緒させていただければと考えています。

Tokyo ギャッベ展 2012
Tokyo ギャッベ展 2012
Tokyo ギャッベ展 2012

高原アートG 八ヶ岳

http://www.will-cefi.com/

RED DISH NIGHT☆

2011/03/10

2月4日、フードコーディネーター森下久子さんとの共同企画で
“視覚がどこまで食事を楽しくさせることができるのか?”をコンセプトに、
「赤」をテーマにしたお料理の会を開催いたしました。

赤い料理に、赤いテーブルコーディネート、
ドレスコードも赤!で会場は真っ赤に染まりました。
照明も落とし、赤いキャンドルでの演出もとてもよい雰囲気に。
いらしたお客さまは80人以上となり、大盛況でした。

デザートを含め11品のとってもおいしいお料理を
100人分近く作ってくださった森下さん、すごくパワーをいただきました。
どうもありがとうございました。

そして、会が始まる前に、かなりの強行スケジュールにもかかわらず
とても美しい料理写真を撮ってくださったカメラマンの南雲さんにも感謝。
またこの写真は折をみて、何かの印刷物にしていきたいと思います。
乞うご期待。


[RED DISH NIGHT☆ MENU]

◎赤い野菜の楽園〜3種のディップ〜
-赤米のおかゆディップ
-ビーツとクリームチーズのディップ
-梅とおろし玉葱のディップ

◎金時人参とビーツのトーレン
(ココナッツシード風味のインド風サラダ)

◎赤米とキドニービーンズのライスサラダ クミン風味

◎スパイシーシュリンプ

◎アンデスポテトと紅玉のクリーミータワー
〜アンデスの皮のフライを添えて〜

◎オカラトマト サモサ

◎レッドカレー&レッドジャスミンライス

◎チキンとポークのオーブン焼き
&赤万願寺唐辛子、赤玉葱、トマトの丸焼き

◎ピンクペッパーのガトーショコラ

◎紅玉りんごの赤ワインコンポート

◎ミルクプリン ストロベリーソース

RED DISH NIGHT☆

森下久子さんHP

http://www.dishlab.com/

2011 Tokyo ギャッベ展

2011/03/09

昨年11月に、デザインをさせていただいた『草木染め絨毯ギャッベ』が刊行されました。

その出版を記念して、1月15日(土)〜1月23日(日)までフレーズに於いて
本の企画をされたウィルさんと“Will & phrase 共同企画「2011 Tokyo ギャッベ展」”を
開催しました。

ギャッベとはイラン南部の遊牧生活を営むカシュガイ族の女性たちが、
家族の幸せを願う紋様を織り込んだ手織りの絨毯です。
キリムやペルシャ絨毯は知っていても「ギャッベ」って何?という方々も多く、
その魅力を是非知っていただければと、今回の展示を企画いたしました。

デザインとして見てもとても魅力ある柄が多く、見ていて飽きない、
そしてもちろん「使う物」としても一生モノです。

9日間はとても長く大変な事もありましたが、たくさんの方に見ていただきましたし、
普段なかなか事務所までいらしていただく機会のない方にもお越しいただけて
うれしかったです。

また、いつか続編が出版された時には、、、

4月の連休前から秋までは、八ヶ岳の高原アートGでご覧いただけますので
是非機会があれば。。。
とてもすてきなギャラリーですよ。

2011 Tokyo ギャッベ展
2011 Tokyo ギャッベ展

高原アートG八ヶ岳

http://www.will-cefi.com/

新事務所「おひろめ」パーティ!

2010/12/01

7月9日、新事務所移転を記念して、いつもお仕事でいろいろお世話になってる方々
(…といっても人数に限りがあり、今回はお料理関係の方中心になってしまいましたが。。すみません)をお呼びして「おひろめ」パーティを開催。
お料理は、フレーズ企画本以来、深いご縁の料理研究家 荒木典子さんに
今回もお願いしました。
カメラマンN氏のすてきな計らいで呼んでいただいた、
フォーク曲げマジジャンDaiGoさんのすごいマジックで大盛り上がり。
会は深夜近くまで続きました。。大薮とS氏のコスプレも。。
こういう会をさせていただくのは3回目でしたが、いつも思うのは
ふだんなかなか顔を合わせる事が少ない方同士がコミュニケーションできる場が
作れたというのが、とても楽しく、やってよかったなぁと。
打ち合わせなども、メール等で済んでしまう事が多い今日この頃ですが
そんな時代だからこそ、人が集まって会話を交わす事はとても重要だと思っています。
また、そのコミュニケーションの中から何かが生まれてくるのではと。

来年もまたいろいろイベントを企画中。乞うご期待ください。

新事務所「おひろめ」パーティ!
新事務所「おひろめ」パーティ!

事務所を移転しました。

2010/12/01

2010年5月21日、フレーズは事務所を移転いたしました。
代々木上原より徒歩6分の一軒家。
渋谷2丁目の以前の事務所とはうってかわって閑静な住宅街です。
中庭やキッチンもあり、人が集まれたり、撮影等に使えるスペースもあります。
移転してはや半年近くたちましたが、徐々にお料理教室などのイベントや
単行本の撮影等で活用をはじめています。
デザイナー全員パーティションで区切られた新たなデスクになり気分も一新。
効率もアップした気がします。
昨年にオペレーション部門も新設。
移転前は少し離れた場所で行き来していたのですが、
そのストレスも解消しスムーズな流れで仕事ができるようになりました。
今年に入り、事務スタッフや新たなメンバーも増え
スタッフ一同、これからもますます新たな気持ちで
よりよいものをつくっていきたいと思います。

事務所を移転しました。

「フレーズ企画本」おひろめ

2009/04/26

実はおととしからみんなで考えはじめていた「フレーズ企画本」。
忙しい仕事の合間を縫っては企画会議を開き、内容からページ構成、
スタイリング、料理制作依頼、撮影立ち会い、編集作業…
試行錯誤しながら、2冊のお料理本ができました。
そしてこの機会に、その本のお料理を制作してくださった荒木典子さんのお料理を、今までお世話になっている方々に召し上がっていただきながら、この本のおひろめをいたしました。
おかげさまで、会はとても好評でした。
もっとたくさんの方をお呼びしたかったけれど、、
初めての事でこちらもかなりの混乱…次はもっとうまくできるかなと。
詳細はまた「exhibition」のほうに後日まとめたいと思います。

「フレーズ企画本」おひろめ

荒木典子さんHP

http://plaza.rakuten.co.jp/cuisine/

卵とご飯でできること。

2009/04/25

4月17日、オレンジページさんから「卵とご飯できること。」が発売されました。
今回の表紙では、白いお皿に文字をデザインし、旗も作ってみました。
何パターンか作ってみて、採用されたのはこのロコモコ+旗バージョン。
卵づくしの撮影、ついついおいしかったので
…大量の卵いただいてしまいました〜。
中のデザイン、今回は「元気で楽しく」と色、柄満載!
是非書店でごらんになってみてください。

卵とご飯でできること。
卵とご飯でできること。

TOMOTOMO

2009/04/13

本年度から新美容出版さんの、
月刊誌TOMOTOMOのデザインさせて頂くことになりました。
主に美容学校生やアシスタントさん向けの基本的な技術情報を紹介する、
美容業界の専門誌です。

フレーズではお料理の本が多いので少し異色な気もしますが、
『写真をキレイにみせる』『プロセスを分かりやすく』という面では同じです。
ただお料理ではなかなかお願いする機会のないイラストレーターさんなど、
少しずついつもと違う感じを楽しんでいます。

専門誌ですので書店でみかける機会は少ないかもしれませんが、
美容室にはきっとあると思うので美容室に行かれた際に「TOMOTOMO」ありますか?
と聞いてみて下さい!

TOMOTOMO

今年もオレンジページCookingデザインさせていただいてます。

2009/03/08

オレンジページさんの季刊誌、Cooking。
最初にデザインをさせていただいたのが2004年。
表紙や内容もその年によっていろいろ変わってきましたが、2006年度からは今の形が定着。
表紙の撮影スタッフも変わらず、毎回おいしい料理を作ってくださる小田真紀子先生。大胆で、すてきな大柄のクロスを用意してくださるスタイリストのしのざきたかこさん、この難しい柄を、毎度「ここにこの色が出るように、そしてここは文字のるので、、と無茶なリクエストをしても「尾田マジック」でなんなくクリア、おいしそうな写真を撮ってくださる尾田学さん。
毎回、フレーズのスタッフも1人づつ同行しているので、うちのスタッフはみんな、できあがった小田先生のおいしいお料理をいただいております…考えたら、贅沢〜。
今日は、この間あまりにもおいしかったので、春レシピの表紙の料理2つ、作ってみましたー。我ながらおいしくできたかも。
いつも間違いなく作りやすい、オレンジページさんのレシピのおかげでしょうが。(大薮)

今年もオレンジページCookingデザインさせていただいてます。
今年もオレンジページCookingデザインさせていただいてます。